トップページ > 会社概要 > 環境・品質方針

環境・品質方針

環境方針

日本照射サービス株式会社東海センターは、放射線照射による医療機器、 理化学器材、食品容器、包装材料等の滅菌処理及び工業材料の改質等の受託照射事業を行っています。当センターは地球への環境負荷を最小限とすることをめざし、この環境方針を定め、環境保全活動に自主的かつ継続的に取り組むと共に、放射線照射施設の保安の確保に努めます。

  • 環境保全活動を継続的に改善し、環境汚染の防止を図ります。
  • 当社の環境側面に関係して適用可能な法規、地域との協定及び当社が同意したその他の要求事項を遵守します。
  • 環境目的及び環境目標を設定し、定期的及び必要に応じて見直します。
  • 次の項目を重点課題とします。
    • 放射線照射施設の適切な維持管理に努めます。
    • 省エネルギー及び希少資源である60Coの有効利用を図ります。
    • 廃棄物の発生抑制と減容化に努めるとともに、リサイクルを進めます。
    • 当社の従業員に環境保全に関する教育を行い、意識の向上を図ります。
  • この環境方針は従業員に周知するとともに一般にも公開します。

2009年2月6日改訂
日本照射サービス株式会社
東海センター所長
小池 公司

品質方針

我々は全従業員が一丸となって、顧客の満足する放射線照射サービスを提供することを目的として、薬事法並びにISO9001、ISO13485等国際規格の規定要求事項を満足する品質マネジメントシステムを構築する。

1. 顧客第1主義
常に顧客のニーズを把握し、顧客の満足する照射サービスを提供するための品質マネジメントシステムを確立し維持する。このため、全従業員は次の行動基準に従うこと。
  • 顧客の立場に立って考え、行動すること。
  • 顧客の要望、苦情は漏れなく、速やかに関係者に報告すること。
1. 品質マネジメントシステムの遵守
全従業員は日本照射サービス株式会社の品質マネジメントシステム規定事項を遵守しなければならない。
  • 全従業員は定められた手順に従うこと。
  • 各責任者は必要な手順を文書化し、維持管理しなければならない。
1. 品質マネジメントシステムの理解
品質マネジメントシステムを効果的に運営するため、社長以下全ての従業員はその職務に応じて照射サービス及び品質マネジメントシステムの内容を理解し、職責を果たさねばならない。

ページ上部へ